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SBOM(ソフトウェア部品表)とは?

SBOM(ソフトウェア部品表)とは、製品やシステムに含まれる部品ソフトウェアの名称・版・提供元を一覧にしたもの。新たな脆弱性が公表されたとき「自社のどのシステムが該当するか」を即座に判断できる。調達時に取引先へ提出を求める動きが広がっており、供給網の管理の文脈で問われる。

そふとうぇあぶひんひょう

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:SBOM、ソフトウェア部品表


SBOM(ソフトウェア部品表)の意味

製品やシステムに含まれる部品ソフトウェアの名称・版・提供元を一覧にしたもの。新たな脆弱性が公表されたとき「自社のどのシステムが該当するか」を即座に判断できる。調達時に取引先へ提出を求める動きが広がっており、供給網の管理の文脈で問われる。

SBOM(ソフトウェア部品表)の具体例

広く使われる部品ソフトの重大な脆弱性が報道され、経営層から「自社は大丈夫か」と問われた。部品表を整備していなかったため各ベンダーへの照会に2週間かかり、以後は新規調達の契約条件に部品一覧の提出を加えた。

SBOM(ソフトウェア部品表)は試験でどう引っ掛けられる?

部品表そのものは脆弱性を直さない。価値は「影響範囲を短時間で特定できること」にある。自社が作ったプログラムの一覧ではなく、外部から取り込んだ部品まで含めた一覧である点に注意。

SBOM(ソフトウェア部品表)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。