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冗長構成とは?

冗長構成とは、同じ役割の機器を複数用意して可用性を高める構成。常に両系で同じ処理を行い結果を照合するデュアルシステム、待機系を用意しておくデュプレックスシステム(待機の状態によりホット/ウォーム/コールドに分かれる)などがある。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2022年度)。

じょうちょうこうせい

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:デュアルシステム、デュプレックスシステム、ホットスタンバイ、冗長構成(デュアルシステム・デュプレックスシステム)、デュアルシステム・デュプレックスシステム


冗長構成の意味

同じ役割の機器を複数用意して可用性を高める構成。常に両系で同じ処理を行い結果を照合するデュアルシステム、待機系を用意しておくデュプレックスシステム(待機の状態によりホット/ウォーム/コールドに分かれる)などがある。

冗長構成の具体例

ネットワークではVRRPによるゲートウェイ冗長化、リンクアグリゲーションによる回線冗長化、STPによる経路冗長化がこれに当たる。

冗長構成は試験でどう引っ掛けられる?

デュアルシステムデュプレックスシステムを取り違えやすい。両系が同じ処理を行って結果を照合するのがデュアル、片方は待機していて障害時に切り替えるのがデュプレックス。待機系も電源が入りすぐ引き継げるのがホットスタンバイ、起動はしているが引継ぎに準備が要るのがウォーム、停止状態から立ち上げるのがコールドで、切替時間が段階的に長くなる。

冗長構成と関連する用語

冗長構成が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。