ルーティングとルーティングテーブルとは?
ルーティングとルーティングテーブルとは、受け取ったパケットの宛先IPアドレスをもとに、次にどの経路へ転送すべきかを決めて中継する処理。ルータは「宛先ネットワーク・サブネットマスク・次の転送先(ネクストホップ)・出力インタフェース」を並べたルーティングテーブルを参照して判断する。
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ルーティングとルーティングテーブルの意味
受け取ったパケットの宛先IPアドレスをもとに、次にどの経路へ転送すべきかを決めて中継する処理。ルータは「宛先ネットワーク・サブネットマスク・次の転送先(ネクストホップ)・出力インタフェース」を並べたルーティングテーブルを参照して判断する。
ルーティングとルーティングテーブルの具体例
宛先192.168.10.5のパケットが届くと、テーブルの中から192.168.10.0/24の行に一致するので、その行のネクストホップへ転送する。複数の行に一致する場合は、より細かく指定された(プレフィックスの長い)経路が優先される。
ルーティングとルーティングテーブルは試験でどう引っ掛けられる?
一致する経路が複数あるときの「最長一致(ロンゲストマッチ)」の原則が問われる。0.0.0.0/0(デフォルトルート)はすべてに一致するが最も粗いので、他に一致する経路があればそちらが選ばれる。
ルーティングとルーティングテーブルと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。