フラッパーゲートとは?
フラッパーゲートとは、認証を受けた人数分しか通過できないよう、羽根(フラッパー)状の扉で1人ずつ区切って通す入退室管理用のゲート。共連れを物理的に防止する目的で設置される。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
ふらっぱーげーと
フラッパーゲートの意味
認証を受けた人数分しか通過できないよう、羽根(フラッパー)状の扉で1人ずつ区切って通す入退室管理用のゲート。共連れを物理的に防止する目的で設置される。
フラッパーゲートの具体例
オフィスの入口に駅の改札のようなフラッパーゲートを設置し、社員証をかざした1人だけが通過でき、後ろについてきた人物は羽根に阻まれて通過できない。
フラッパーゲートは試験でどう引っ掛けられる?
アンチパスバックが「記録の矛盾から事後的に検出する」仕組みであるのに対し、フラッパーゲートは「その場で物理的に防ぐ」仕組みである点が対比される。
フラッパーゲートと関連する用語
フラッパーゲートが出た過去問
A社は、従業員300名の専門商社であり、機密性の高い情報も取り扱っている。最近、A社は、駅前のBビルの6階に移転した。6階にはA社だけが入居している。Bビルの2…
正解:a1=(二)、a2=(三)
要点:入館証は1回限り、階の移動は認証とアテンドで制限する
課題1は、捨てられた入館証が再利用できてしまう点にあります。入館証を1回限り有効な設定に変えれば、使用済みのものを拾っても通過できなくなります。課題2は、入館できさえすれば平日の昼間はエレベーターで任意の階に行けてしまう点なので、平日昼間もエレベーターでBカードを要求し、来訪者は入居企業の従業員がアテンドする運用に変えることで、無関係な階への移動を防げます。
出典:令和8年度 (公開問題) 情報セキュリティマネジメント試験 kamokuAB 問13(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。