オフラインバックアップとは?
オフラインバックアップとは、バックアップ媒体をネットワークから切り離して保管する方式。ランサムウェアは接続された共有フォルダやバックアップ領域まで暗号化するため、切り離した複製を1つ持つことが有効な備えとして問われる。
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オフラインバックアップの意味
バックアップ媒体をネットワークから切り離して保管する方式。ランサムウェアは接続された共有フォルダやバックアップ領域まで暗号化するため、切り離した複製を1つ持つことが有効な備えとして問われる。
オフラインバックアップの具体例
週次で外付けディスクへ複製した後、ケーブルを抜いて金庫に保管する。全社のファイルサーバが暗号化されても、この1本があれば1週間前の状態まで戻せる。常時接続の複製だけでは共倒れになる。
オフラインバックアップは試験でどう引っ掛けられる?
クラウドへの自動同期はバックアップとは限らない。原本が暗号化されると同期先も上書きされるためで、世代を保持する設定や、書換えできない保管方式と組み合わせて初めて備えになる。
オフラインバックアップと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。