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インデックス(索引)とは?

インデックス(索引)とは、特定の列の値から目的の行を素早く見つけられるように、あらかじめ作っておく索引。検索が速くなる一方で、データの追加・更新時の負荷や必要な記憶領域が増えるという、得失の両面が問われる。どの列に作るかは、実際の検索の使われ方から決める。

いんでっくす

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:インデックス、索引、インデックス(索引)とB木、インデックスとB木、B木、索引(インデックス)


インデックス(索引)の意味

特定の列の値から目的の行を素早く見つけられるように、あらかじめ作っておく索引。検索が速くなる一方で、データの追加・更新時の負荷や必要な記憶領域が増えるという、得失の両面が問われる。どの列に作るかは、実際の検索の使われ方から決める。

インデックス(索引)の具体例

顧客番号での照会に十数秒かかっていた問合せ窓口で、顧客番号に索引を作ったところ即座に表示されるようになった。ただし夜間の一括取込み処理は、以前より時間がかかるようになった。その後、ほとんど使われていない索引は整理して削除した。

インデックス(索引)は試験でどう引っ掛けられる?

「作れば作るほど速くなる」ではなく、更新の多い表に索引を増やすと全体が遅くなる。索引はデータそのものではないので再作成でき、バックアップの代わりにはならない。性能を上げるための仕組みであり、機密の保護とは別の観点である。

インデックス(索引)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。