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SysMLとは?

SysMLとは、UMLを土台に、ソフトウェアだけでなくハードウェアや人を含むシステム全体を記述できるよう拡張した表記法。要求そのものを図として書け、要求と設計要素の対応を追跡できる点が、組込みの分野で採用される理由になる。

しすえむえる

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


SysMLの意味

UMLを土台に、ソフトウェアだけでなくハードウェアや人を含むシステム全体を記述できるよう拡張した表記法。要求そのものを図として書け、要求と設計要素の対応を追跡できる点が、組込みの分野で採用される理由になる。

SysMLの具体例

医療機器の開発で、安全要求を要求図に列挙し、それぞれがどのブロックで満たされるかを線で結ぶ。物理的な構成はブロック定義図で、電源や信号の接続は内部ブロック図で示し、応答時間などの制約はパラメトリック図で表す。

SysMLは試験でどう引っ掛けられる?

UMLの図がそのまま使えると考えると外す。クラス図に相当するのはブロック定義図で、要求図とパラメトリック図はUMLには存在しない追加分。逆にクラス図など一部のUML図は取り込まれていない。

SysMLと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。