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EDIとは?

EDIとは、企業間で受発注や請求などの取引データを、あらかじめ合意した標準の形式と手順で電子的に交換する仕組み。取決めは情報伝達規約・情報表現規約・業務運用規約・取引基本規約の4層から成る。専用線やVANによる従来型から、インターネットEDIへの移行が進んでいる。

いーでぃーあい

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


EDIの意味

企業間で受発注や請求などの取引データを、あらかじめ合意した標準の形式と手順で電子的に交換する仕組み。取決めは情報伝達規約・情報表現規約・業務運用規約・取引基本規約の4層から成る。専用線やVANによる従来型から、インターネットEDIへの移行が進んでいる。

EDIの具体例

流通業ではJCA手順が長く使われたが、ISDNのサービス終了に伴い全銀TCP/IP手順やWeb-EDIへの切替えが進んだ。取引先ごとに異なる帳票を手入力していた作業が消え、発注から納品までのリードタイムが縮む。

EDIは試験でどう引っ掛けられる?

4規約のうち情報表現規約はデータの項目や桁といった形式を、情報伝達規約は通信手順を定める。この2つの取り違えが定番。単なるメール添付の表計算ファイルのやり取りはEDIとは呼ばない。

EDIと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。