CASCADE(連鎖動作)とは?カスケード
CASCADE(連鎖動作)とは、参照先の行が削除・更新されたとき、参照している子の行も連動して削除・更新する参照動作の指定。
最終更新:2026-10-06
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受注を削除したら受注明細も自動的に削除されるようにON DELETE CASCADEを指定する。
試験での引っ掛け
子側をNULLにするのはSET NULL、既定値にするのはSET DEFAULT。親の削除を拒否するのはRESTRICT/NO ACTION。どれを問われているか読み違えやすい。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの3 技術要素 > 3. データ操作 > (2) データベース言語に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。