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CASCADE(連鎖動作)とは?

CASCADE(連鎖動作)とは、参照先の行が削除・更新されたとき、参照している子の行も連動して削除・更新する参照動作の指定。

カスケード

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:CASCADE、連鎖動作


CASCADE(連鎖動作)の意味

参照先の行が削除・更新されたとき、参照している子の行も連動して削除・更新する参照動作の指定。

CASCADE(連鎖動作)の具体例

受注を削除したら受注明細も自動的に削除されるようにON DELETE CASCADEを指定する。

CASCADE(連鎖動作)は試験でどう引っ掛けられる?

子側をNULLにするのはSET NULL、既定値にするのはSET DEFAULT。親の削除を拒否するのはRESTRICT/NO ACTION。どれを問われているか読み違えやすい。

CASCADE(連鎖動作)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。