BGPとは?
BGPとは、組織(AS)どうしを結ぶ経路制御プロトコルで、インターネットの経路情報はこれで交換される。相手を信頼して広告を受け入れる設計のため、正当性の検証を入れないと誤った経路が世界規模で伝播する。
びーじーぴー
BGPの意味
組織(AS)どうしを結ぶ経路制御プロトコルで、インターネットの経路情報はこれで交換される。相手を信頼して広告を受け入れる設計のため、正当性の検証を入れないと誤った経路が世界規模で伝播する。
BGPの具体例
上流ISPとの接続では、受け取る経路にプレフィックスフィルタと最大経路数の上限を設定し、想定外の広告を落とす。自組織が広告するアドレス範囲も明示的に限定し、内部経路の漏えいを防ぐ。
BGPは試験でどう引っ掛けられる?
経路の広告はTCPの179番で行うため、セッション自体は認証・保護できるが、それは「隣接相手のなりすまし」を防ぐだけで、隣接相手が広告する経路の内容が正しいことは保証しない。
BGPと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。