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文書化した情報とは?

文書化した情報とは、規格が維持・保持を要求する記録や手順の総称。紙か電子かを問わず、作成・改訂時の承認、版と配布先の管理、必要な人が必要な時に使える状態の維持までを含む。改訂の統制ができているかが監査の観点となる。

ぶんしょかしたじょうほう

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:文書化した情報(SMSの文書・記録管理)、SMSの文書・記録管理、SMSの文書、記録管理


文書化した情報の意味

規格が維持・保持を要求する記録や手順の総称。紙か電子かを問わず、作成・改訂時の承認、版と配布先の管理、必要な人が必要な時に使える状態の維持までを含む。改訂の統制ができているかが監査の観点となる。

文書化した情報の具体例

運用手順書を文書管理台帳に登録し、改訂は責任者の承認を経て版番号を上げ、旧版は参照禁止として保管庫へ移す。障害対応の記録は改訂対象ではなく保持対象として、3年間削除せず保存すると定める。

文書化した情報は試験でどう引っ掛けられる?

「維持する情報」と「保持する情報」は別で、前者は手順書のように最新版を保つもの、後者は記録のように事実の証拠として残すもの。記録を改訂して最新化するのは、証拠性を失わせる誤りである。

文書化した情報と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。