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リソースレコードとは?

リソースレコードとは、DNSが保持する情報の単位で、名前・種別・有効期間・値の組で表す。種別ごとに用途が決まっており、どの種別に何を書いたかがメール認証や証明書発行の可否を左右するため、設定内容がそのまま防御力に直結する。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では6回出題されています(2016年度〜2023年度)。

りそーすれこーど

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


リソースレコードの意味

DNSが保持する情報の単位で、名前・種別・有効期間・値の組で表す。種別ごとに用途が決まっており、どの種別に何を書いたかがメール認証や証明書発行の可否を左右するため、設定内容がそのまま防御力に直結する。

リソースレコードの具体例

ホスト名とアドレスの対応、別名の定義、メール受信先の指定、任意文字列の記述といった種別を使い分ける。文字列を格納する種別は送信ドメイン認証やドメイン所有権の確認にも使われ、不要な記述が残ると情報の露出につながる。

リソースレコードは試験でどう引っ掛けられる?

別名を定義する種別は同じ名前に他の種別を併存できないという制約。頂点のドメイン名にこれを設定するとメール受信の指定と両立せず、名前解決が壊れる典型的な設定ミスになる。

リソースレコードと関連する用語

リソースレコードが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。