ポイントインタイムリカバリとは?
ポイントインタイムリカバリとは、バックアップを復元したうえでログを指定した時刻まで適用し、任意の時点の状態へ戻す回復方式。誤った更新処理を流してしまった場合など、媒体故障以外の論理的な障害からの復旧に使う。ログを連続して保全していることが前提となる。
ぽいんといんたいむりかばり
ポイントインタイムリカバリの意味
バックアップを復元したうえでログを指定した時刻まで適用し、任意の時点の状態へ戻す回復方式。誤った更新処理を流してしまった場合など、媒体故障以外の論理的な障害からの復旧に使う。ログを連続して保全していることが前提となる。
ポイントインタイムリカバリの具体例
10時5分に誤った一括更新を実行してしまったとき、前夜の完全バックアップを別領域へ復元し、10時4分59秒までのログをロールフォワードする。以降のログは適用せず、誤り以降の正しい更新は業務側で再投入する。
ポイントインタイムリカバリは試験でどう引っ掛けられる?
指定時刻以降の正常な更新も一緒に失われる点を見落としやすい。またログが1本でも欠落するとそこから先へ進めないため、バックアップだけ多重化してログを多重化していない運用は目的を達成できない。
ポイントインタイムリカバリと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。