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タイムスタンプとは?

タイムスタンプとは、時刻認証局(TSA)が文書のハッシュ値と正確な時刻を結び付けて署名したデータ。「その時刻にその文書が存在していたこと(存在証明)」と「以降改ざんされていないこと(完全性)」を証明する。

たいむすたんぷ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:時刻認証、TSA


タイムスタンプの意味

時刻認証局(TSA)が文書のハッシュ値と正確な時刻を結び付けて署名したデータ。「その時刻にその文書が存在していたこと(存在証明)」と「以降改ざんされていないこと(完全性)」を証明する。

タイムスタンプの具体例

電子契約や研究記録で、署名用証明書の有効期限が切れた後も署名時点の有効性を示すために付与する(長期署名)。

タイムスタンプは試験でどう引っ掛けられる?

証明できるのは「その時刻にその文書が存在したこと」と以降の非改ざんだけで、誰が作ったか(本人性)は証明しない。本人性はデジタル署名の役割。またTSAへ送るのは文書そのものではなくハッシュ値で、文書の中身をTSAへ渡す必要はない。

タイムスタンプと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。