コールドスタンバイとは?
コールドスタンバイとは、待機系の機器を停止させたまま(あるいは電源を切って)確保しておき、主系が故障してから起動・設定・データ復元を行って処理を引き継ぐ方式。切替に時間がかかる代わりに、運用コストがもっとも安い。停止が数時間許される業務に向く。
こーるどすたんばい
コールドスタンバイの意味
待機系の機器を停止させたまま(あるいは電源を切って)確保しておき、主系が故障してから起動・設定・データ復元を行って処理を引き継ぐ方式。切替に時間がかかる代わりに、運用コストがもっとも安い。停止が数時間許される業務に向く。
コールドスタンバイの具体例
予備サーバをラックに置いておき、障害時に電源を入れてOSを起動し、前日のバックアップから復元して業務を再開する。復旧に1〜2時間かかるが、待機中の電気代や監視の手間がほとんどかからない。
コールドスタンバイは試験でどう引っ掛けられる?
「コールド=バックアップを取っていない」ではない。復旧には最新のバックアップが必須であり、バックアップ間隔がそのまま失われるデータ量(RPO)になる。切替時間の短さの順はホット>ウォーム>コールド。
コールドスタンバイと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。