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RTOとRPOとは?

RTOとRPOとは、RTOは障害発生から業務を再開するまでに許容される時間、RPOはどの時点のデータまで復旧できればよいかという許容されるデータ損失の範囲。

あーるてぃーおー・あーるぴーおー

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:目標復旧時間、目標復旧時点、RTO、RPO、RTO・RPO、RPO・RTO


RTOとRPOの意味

RTOは障害発生から業務を再開するまでに許容される時間、RPOはどの時点のデータまで復旧できればよいかという許容されるデータ損失の範囲。

RTOとRPOの具体例

RPO 15分なら15分間隔のログ転送、RTO 4時間なら待機系を温めておく、というように必要な方式が決まる。

RTOとRPOは試験でどう引っ掛けられる?

RTOを短くする施策(待機系の常時稼働)とRPOを短くする施策(同期レプリケーション)は別物。どちらもコストに直結する。

RTOとRPOと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。