CIDRとは?さいだー
CIDRとは、クラスA/B/Cという固定の区切りをやめ、任意のプレフィックス長でネットワーク部とホスト部を区切る方式。アドレスの利用効率を高め、経路集約による経路表の縮小を可能にした。
最終更新:2026-10-06
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200台規模の拠点にクラスCを2つではなく、/23(510台分)を1ブロックで割り当てる。
試験での引っ掛け
サブネット化と向きが逆。サブネット化はクラス内をさらに細かく割るのに対し、CIDRはクラスの境界を越えて複数のブロックをまとめる(集約する)ことができる点が本質。収容ホスト数はネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除く「2のホスト部ビット数乗 − 2」で、/23は512ではなく510。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。