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BCP/BCMとは?

BCP/BCMとは、災害や大規模なサイバー攻撃で業務が中断した際に、重要業務を目標時間内に復旧させるための計画がBCP、その策定・訓練・見直しを継続する管理活動がBCM。事業影響度分析(BIA)で重要業務を選び、目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)を定める。

びーしーぴー、びーしーえむ

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:事業継続計画、事業継続管理、BCP、BCM、BCP(事業継続計画)・BCM


BCP/BCMの意味

災害や大規模なサイバー攻撃で業務が中断した際に、重要業務を目標時間内に復旧させるための計画がBCP、その策定・訓練・見直しを継続する管理活動がBCM。事業影響度分析(BIA)で重要業務を選び、目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)を定める。

BCP/BCMの具体例

ランサムウェアで受注システムが停止した。BIAで受注処理をRTO4時間・RPO1時間と定めていたため、直近1時間分の再入力を前提に副系へ切り替え、紙伝票運用を並行させた。年2回の訓練で復元に6時間かかると判明し、手順を自動化してRTOを満たした。

BCP/BCMは試験でどう引っ掛けられる?

RTOは「いつまでに復旧するか(時間)」、RPOは「どの時点のデータまで戻せるか(データの損失許容量)」。バックアップ間隔はRPOに直結する。

BCP/BCMと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。