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逆ポーランド表記法とは?ぎゃくぽーらんどひょうきほう

逆ポーランド表記法とは、演算子を被演算子の後ろに置く記法。括弧を使わずに演算順序を一意に表現でき、スタックを使えば左から順に読むだけで評価できる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II

別名:後置記法、RPN

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具体例

「A+B×(C-D)」は後置記法で「ABCD-×+」。評価はスタックにオペランドを積み、演算子が来たら上位2つを取り出して計算し結果を積み直す。

試験での引っ掛け

前置記法(ポーランド記法)は演算子が前に来る。「逆」が付く方が後置であることを取り違えやすい。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 前置記法(ポーランド記法)は演算子が前に来る。