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伝送時間の計算とは?

伝送時間の計算とは、データ量を実効伝送速度で割ったものが伝送時間。実効速度=回線速度×伝送効率で求める。ターンアラウンドタイムは、往路の伝送時間+サーバ処理時間+復路の伝送時間の合計。

でんそうじかんのけいさん

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II


伝送時間の計算の意味

データ量を実効伝送速度で割ったものが伝送時間。実効速度=回線速度×伝送効率で求める。ターンアラウンドタイムは、往路の伝送時間+サーバ処理時間+復路の伝送時間の合計。

伝送時間の計算の具体例

1Mバイトのデータを実効8Mビット/秒の回線で送るには、8Mビット÷8Mビット/秒=1秒。圧縮して送る場合は、転送量も展開に要する時間も「圧縮後のサイズ」を基準に計算する。

伝送時間の計算は試験でどう引っ掛けられる?

バイトとビットの単位換算(1バイト=8ビット)を忘れると8倍ずれる。

伝送時間の計算と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。