リスクアセスメントとは?
リスクアセスメントとは、リスク特定・リスク分析・リスク評価の3つを合わせたプロセス。何が起こり得るかを洗い出し、その大きさを見積もり、リスク基準と比較して対応の要否と優先順位を決める。
システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。
りすくあせすめんと
リスクアセスメントの意味
リスク特定・リスク分析・リスク評価の3つを合わせたプロセス。何が起こり得るかを洗い出し、その大きさを見積もり、リスク基準と比較して対応の要否と優先順位を決める。
リスクアセスメントの具体例
資産・脅威・脆弱性の一覧化(特定)、影響度と発生可能性の見積り(分析)、受容基準との比較(評価)という順で実施する。
リスクアセスメントは試験でどう引っ掛けられる?
リスク対応(低減・回避・移転・受容の選択と実施)はアセスメントの後の別プロセス。アセスメントには含まれない。
リスクアセスメントと関連する用語
リスクアセスメントが出た過去問
安全なWebアプリケーションの作り方について、攻撃と対策の適切な組合せはどれか。
正解:SQLインジェクション:SQL文の組立てに静的プレースホルダを使用する。
要点:SQLインジェクションは静的プレースホルダで防ぐ
SQLインジェクションへの最も確実な対策は、値を文字列として組み立てずにプレースホルダを使うことである。特に静的プレースホルダはデータベースエンジン側で構文を確定させてから値を当てはめるため、入力値が命令として解釈される余地がなくなる。他の三つは対策になっていないどころか、かえって脆弱性を招く内容になっている。
出典:平成28年度 秋期 システムアーキテクト試験 am2 問24(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。