ポートフォワーディング(静的NAT)とは?
ポートフォワーディング(静的NAT)とは、外部から特定のグローバルアドレスとポート番号宛てに届いた通信を、内部の特定サーバへ固定的に転送する設定。内側から始まる通信しか通せない動的な変換と違い、外部からの着信を受けられるため、公開サーバを内部ネットワークに置く構成で使う。
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ポートフォワーディング(静的NAT)の意味
外部から特定のグローバルアドレスとポート番号宛てに届いた通信を、内部の特定サーバへ固定的に転送する設定。内側から始まる通信しか通せない動的な変換と違い、外部からの着信を受けられるため、公開サーバを内部ネットワークに置く構成で使う。
ポートフォワーディング(静的NAT)の具体例
1つのグローバルアドレスに対し、443番はWebサーバ、25番はメール中継サーバへ転送するよう定義する。ただし公開範囲が広がるため、対象は非武装地帯に置き、送信元アドレスの制限とアプリ層のフィルタリングを併用する。
ポートフォワーディング(静的NAT)は試験でどう引っ掛けられる?
動的なNAPTと同じ機能だと考えると、外部からの着信可否という決定的な差を見落とす。また安易にポートを開けると内部セグメントへの入口になるため、転送先は必ず境界の外側に隔離した区画へ置く。
ポートフォワーディング(静的NAT)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。