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ホットアイル・コールドアイルとは?

ホットアイル・コールドアイルとは、サーバラックを列ごとに向きをそろえて並べ、冷気を吸い込む面が向かい合う通路(コールドアイル)排熱を吐き出す面が向かい合う通路(ホットアイル) を交互に作る配置方式。冷気と暖気の混合を防ぎ、空調効率を高める。

ほっとあいる・こーるどあいる

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II/別名:ホットアイル、コールドアイル、コールドアイル・ホットアイル


ホットアイル・コールドアイルの意味

サーバラックを列ごとに向きをそろえて並べ、冷気を吸い込む面が向かい合う通路(コールドアイル)排熱を吐き出す面が向かい合う通路(ホットアイル) を交互に作る配置方式。冷気と暖気の混合を防ぎ、空調効率を高める。

ホットアイル・コールドアイルの具体例

前面吸気・背面排気のラックを、前面同士・背面同士が向き合うよう2列ずつ交互に配置し、コールドアイル側に床下からの吹出し口を設ける。

ホットアイル・コールドアイルは試験でどう引っ掛けられる?

コールドアイルは「機器が冷気を吸い込む側の通路」。「冷やされた空気が通る通路」と覚えると、排気側と取り違えにくい。封じ込め(キャッピング)でさらに効率が上がる。

ホットアイル・コールドアイルと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。