システムアーキテクト暗記無料で始める

ホットアイル・コールドアイルとは?ほっとあいる・こーるどあいる

ホットアイル・コールドアイルとは、サーバラックを列ごとに向きをそろえて並べ、冷気を吸い込む面が向かい合う通路(コールドアイル) と 排熱を吐き出す面が向かい合う通路(ホットアイル) を交互に作る配置方式。冷気と暖気の混合を防ぎ、空調効率を高める。

最終更新:2026-10-06

試験情報

システムアーキテクト試験の頻出用語/午前II

別名:ホットアイル、コールドアイル、コールドアイル・ホットアイル

システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →

具体例

前面吸気・背面排気のラックを、前面同士・背面同士が向き合うよう2列ずつ交互に配置し、コールドアイル側に床下からの吹出し口を設ける。

試験での引っ掛け

コールドアイルは「機器が冷気を吸い込む側の通路」。「冷やされた空気が通る通路」と覚えると、排気側と取り違えにくい。封じ込め(キャッピング)でさらに効率が上がる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

システムアーキテクトを最短で暗記・合格する →

試験での特徴
  • 分野:午前II
  • コールドアイルは「機器が冷気を吸い込む側の通路」。