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COSMIC法とは?

COSMIC法とは、利用者機能要件を機能プロセスに分割し、各機能プロセスにおけるデータ移動(エントリ、エグジット、リード、ライト)の数を数えて規模を測る機能規模測定手法。データ移動1つを1CFP(COSMICファンクションポイント)とする。

プロジェクトマネージャ試験の過去問では1回出題されています。

こずみっくほう

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:COSMIC-FFP


COSMIC法の意味

利用者機能要件を機能プロセスに分割し、各機能プロセスにおけるデータ移動(エントリ、エグジット、リード、ライト)の数を数えて規模を測る機能規模測定手法。データ移動1つを1CFP(COSMICファンクションポイント)とする。

COSMIC法の具体例

「受注登録」という機能プロセスで、入力エントリ1、マスタ参照リード2、DB書込みライト1、確認出力エグジット1なら5CFP。

COSMIC法は試験でどう引っ掛けられる?

IFPUG法のような複雑度の重み付けや調整係数を使わず、データ移動の数を単純に数える点が特徴。組込みソフトウェアにも適用しやすい。

COSMIC法と関連する用語

COSMIC法が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。