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VLAN間ルーティングとは?

VLAN間ルーティングとは、異なるVLAN間の通信をレイヤ3で中継する処理。L3スイッチのSVI(VLANインタフェース)で行うか、ルータの1本のインタフェースをサブインタフェースに分けたトランク接続(ルータオンアスティック)で行う。

ぶいらんかんるーてぃんぐ

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:inter-VLAN routing、ルータオンアスティック


VLAN間ルーティングの意味

異なるVLAN間の通信をレイヤ3で中継する処理。L3スイッチのSVI(VLANインタフェース)で行うか、ルータの1本のインタフェースをサブインタフェースに分けたトランク接続(ルータオンアスティック)で行う。

VLAN間ルーティングの具体例

L3スイッチにVLAN10のゲートウェイ192.168.10.1とVLAN20の192.168.20.1を設定し、両者間をルーティングする。

VLAN間ルーティングは試験でどう引っ掛けられる?

VLANを分けた時点でブロードキャストドメインが分かれるので、L2スイッチだけではVLANをまたぐ通信はできない(同一VLAN内はL2で完結、VLAN間は必ずL3を経由する)。ルータオンアスティックは物理リンクが1本でも、サブインタフェースごとにIPアドレス(=各VLANのゲートウェイ)が要る点も問われる。

VLAN間ルーティングと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。