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NAND型フラッシュメモリとNOR型フラッシュメモリとは?

NAND型フラッシュメモリとNOR型フラッシュメモリとは、フラッシュメモリのセル接続方式の違い。NAND型はセルを直列につないで集積度が高く、ページ単位の読み書きでビット単価が安い。NOR型はセルを並列につなぎランダム読出しが速く、バイト単位でアドレス指定して直接実行(XIP)できるが、容量単価は高い。

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ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:NAND型フラッシュメモリ、NOR型フラッシュメモリ


NAND型フラッシュメモリとNOR型フラッシュメモリの意味

フラッシュメモリのセル接続方式の違い。NAND型はセルを直列につないで集積度が高く、ページ単位の読み書きでビット単価が安い。NOR型はセルを並列につなぎランダム読出しが速く、バイト単位でアドレス指定して直接実行(XIP)できるが、容量単価は高い。

NAND型フラッシュメモリとNOR型フラッシュメモリの具体例

SSDSDカードなど大容量ストレージはNAND型。一方、電源投入直後にCPUが直接命令を読みに行くブートROM領域や、車載マイコンのプログラム格納にはNOR型を使う。同じ「フラッシュ」でも、データを貯める用途とコードを実行する用途で選び分ける。

NAND型フラッシュメモリとNOR型フラッシュメモリは試験でどう引っ掛けられる?

NAND型は読出しもページ単位で、任意アドレスの1バイトだけを高速に読む用途には向かない。またどちらも書込み前に消去が必要で、消去単位はブロック、書込み単位はページと粒度が異なる点を混同しやすい。

NAND型フラッシュメモリとNOR型フラッシュメモリと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。