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ソフトウェア結合テストとは?

ソフトウェア結合テストとは、単体で確認済みのモジュールを組み合わせ、インタフェースの整合とモジュール間の動作を確かめる工程。上位から進めるトップダウン(スタブを使う)と、下位から進めるボトムアップ(ドライバを使う)がある。試験では工程の並びと、必要な補助部品の対応が問われる。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

そふとうぇあけつごうてすと

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


ソフトウェア結合テストの意味

単体で確認済みのモジュールを組み合わせ、インタフェースの整合とモジュール間の動作を確かめる工程。上位から進めるトップダウン(スタブを使う)と、下位から進めるボトムアップ(ドライバを使う)がある。試験では工程の並びと、必要な補助部品の対応が問われる。

ソフトウェア結合テストの具体例

外部の決済サービスと連携する部分は、相手の検証環境が使えるのが2週間後だったため、先にスタブで応答を模擬して自社側の分岐を確認し、接続可能になってから実機で再確認する2段構えにした。待ちの2週間を空費せず、工程の遅れを吸収できた。

ソフトウェア結合テストは試験でどう引っ掛けられる?

スタブとドライバの取り違えが定番。呼ばれる側の代役がスタブ、呼ぶ側の代役がドライバで、トップダウンにはスタブ、ボトムアップにはドライバが要る。またJIS X 0160では「ソフトウェア結合」と「ソフトウェア適格性確認」が別工程である点も混同しやすい。

ソフトウェア結合テストと関連する用語

ソフトウェア結合テストが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。