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グラフとは?

グラフとは、節点(頂点)と、それらを結ぶ辺の集合で関係を表すデータ構造。辺に向きがあるものを有向グラフ、無いものを無向グラフという。辺に重み(距離やコスト)を付けると経路探索や最短経路問題を扱える。木は閉路の無いグラフの一種。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

ぐらふ

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


グラフの意味

節点(頂点)と、それらを結ぶ辺の集合で関係を表すデータ構造。辺に向きがあるものを有向グラフ、無いものを無向グラフという。辺に重み(距離やコスト)を付けると経路探索や最短経路問題を扱える。木は閉路の無いグラフの一種。

グラフの具体例

都市を頂点、道路を辺、距離を重みとすれば経路計算に使える。作業の前後関係を有向グラフで表せば、工程管理のアローダイアグラムになる。頂点数nの無向グラフで全ての頂点が互いにつながる場合、辺の数はn(n-1)/2本。

グラフは試験でどう引っ掛けられる?

有向・無向、重みの有無で適用できるアルゴリズムが変わる点が問われる。また無向グラフでは各辺が2つの頂点の次数に数えられるため、全頂点の次数の合計は辺の数の2倍になる。

グラフと関連する用語

グラフが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。