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SSIDとは?エスエスアイディー

SSIDとは、無線LANのアクセスポイントを識別するための名前。暗号化方式そのものではなく、あくまで接続先ネットワークの識別子であり、暗号化の強度とは別の概念として区別する必要がある。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Service Set Identifier、ESSID

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具体例

オフィスの無線LANでSSIDを一般名(初期設定のまま等)にせず推測されにくい名称にし、あわせてWPA2/WPA3で暗号化を設定して不正接続のリスクを下げる。

試験での引っ掛け

SSIDを非表示(ステルス化)にしても、それ自体は暗号化強度を高めるものではなく、あくまで発見されにくくする程度の効果にとどまる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • SSIDを非表示(ステルス化)にしても、それ自体は暗号化強度を高めるものではなく、あくまで発見されにくくする程度の効果にとどまる。