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RTO・RPO・RLOとは?

RTO・RPO・RLOとは、事業継続の目標値。RTO(目標復旧時間)は「いつまでに復旧するか」、RPO(目標復旧時点)は「どの時点のデータまで戻すか」、RLO(目標復旧レベル)は「どの水準まで戻すか」。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2019年度〜2024年度)。

あーるてぃーおー・あーるぴーおー・あーるえるおー

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:RTO、RPO、RLO


RTO・RPO・RLOの意味

事業継続の目標値。RTO(目標復旧時間)は「いつまでに復旧するか」、RPO(目標復旧時点)は「どの時点のデータまで戻すか」、RLO(目標復旧レベル)は「どの水準まで戻すか」。

RTO・RPO・RLOの具体例

RPOを24時間とするなら日次バックアップで足りるが、1時間とするならレプリケーションなど別の仕組みが要る。

RTO・RPO・RLOは試験でどう引っ掛けられる?

3つの頭字語と意味の対応を入れ替えた選択肢が定番。「時間」「時点」「レベル」で区別する。

RTO・RPO・RLOと関連する用語

RTO・RPO・RLOが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。