LPWAとは?
LPWAとは、Low Power Wide Areaの略で、消費電力が非常に小さく、数kmから数十kmの広い範囲をカバーできる無線通信方式の総称。速度は数kbps〜数百kbpsと遅い代わりに、電池だけで数年動く。FEではIoT向け通信として他方式との使い分けが問われる。
えるぴーだぶりゅーえー
LPWAの意味
Low Power Wide Areaの略で、消費電力が非常に小さく、数kmから数十kmの広い範囲をカバーできる無線通信方式の総称。速度は数kbps〜数百kbpsと遅い代わりに、電池だけで数年動く。FEではIoT向け通信として他方式との使い分けが問われる。
LPWAの具体例
水道やガスの自動検針、河川の水位センサ、駐車場の空き状況検知など、1日に数回だけ小さなデータを送る用途に向く。代表的な方式にLoRaWAN、Sigfox、携帯電話網を使うNB-IoTなどがある。
LPWAは試験でどう引っ掛けられる?
「広域をカバー=高速」ではない。LPWAは通信速度を犠牲にして低消費電力と広域性を得る方式なので、映像配信のような大容量用途には使えず、5Gの高速大容量と取り違えやすい。
LPWAと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。