LIKE述語とワイルドカードとは?らいくじゅつごとわいるどかーど
LIKE述語とワイルドカードとは、文字列の部分一致を判定する述語。任意の0文字以上を表す「%」と、任意の1文字を表す「_(アンダースコア)」をパターンに使う。FEでは、与えられたパターンにどの文字列が一致するかを機械的に判定させる問題が出る。
最終更新:2026-10-07
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「品名 LIKE 'AB%'」はABで始まる任意長の文字列に一致し、ABだけでも一致する。「品名 LIKE 'A_C'」はちょうど3文字でAで始まりCで終わるものだけ。「%AB%」はどこかにABを含むものすべてに一致する。
試験での引っ掛け
「%」は0文字にも一致するため、'AB%'はAB自身も含む点を見落としやすい。また「_」は1文字ちょうどで、0文字には一致しない。パターン自体に%を含めたい場合はESCAPE句で逃がす必要がある。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。