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BIM/CIMとは?

BIM/CIMとは、建築・土木の分野で、3次元モデルに部材の仕様・数量・コスト・工程などの属性情報を持たせ、計画・設計・施工から維持管理までの全段階で一貫して活用する取組み。関係者が同じモデルを参照することで、手戻りと情報の分断を減らす。

びむ・しむ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:Building Information Modeling / Construction Information Modeling、BIM、CIM


BIM/CIMの意味

建築・土木の分野で、3次元モデルに部材の仕様・数量・コスト・工程などの属性情報を持たせ、計画・設計・施工から維持管理までの全段階で一貫して活用する取組み。関係者が同じモデルを参照することで、手戻りと情報の分断を減らす。

BIM/CIMの具体例

設計段階で配管と構造材の干渉を3次元モデル上で検出し、着工前に解消する。竣工後は同じモデルを設備台帳として保守に使う。

BIM/CIMは試験でどう引っ掛けられる?

3次元CADと同じではない。形状に加えて部材の仕様・数量・コスト・工程などの属性情報を持たせ、維持管理段階まで一貫して使う点が分岐点。BIMが建築、CIMが土木・インフラで、国土交通省は両者をまとめて「BIM/CIM」と呼んでいる。稼働中の実物データをリアルタイムに反映することは必須ではなく、そこまで求めるのはデジタルツイン

BIM/CIMと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。