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認可(オーソライゼーション)とは?

認可(オーソライゼーション)とは、本人だと確認できた利用者に対して、どの情報へどこまで触れてよいかを与えること。認証(本人確認)の次の段階にあたり、業務上必要な範囲だけを与える設計になっているか、付与と見直しの手続が定められているかが問われる。

にんか

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:認可、オーソライゼーション


認可(オーソライゼーション)の意味

本人だと確認できた利用者に対して、どの情報へどこまで触れてよいかを与えること。認証(本人確認)の次の段階にあたり、業務上必要な範囲だけを与える設計になっているか、付与と見直しの手続が定められているかが問われる。

認可(オーソライゼーション)の具体例

人事システムに全社員がログインできるが、一般社員は自分の給与明細だけ、課長は自部門の勤怠まで、人事部は全社員の情報まで、と見える範囲が役職ごとに分けられている。同じログイン画面でも、通した後に見える中身が違う。

認可(オーソライゼーション)は試験でどう引っ掛けられる?

認証と認可を同じものと考えてしまう誤りが最頻出。ログインできること(認証)と、その先で操作できること(認可)は別。認証を多要素にしても、権限が広すぎれば情報漏えいは防げない。

認可(オーソライゼーション)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。