資格暗記無料で始める

商演算とは?

商演算とは、関係Rを関係Sで割り、Sのすべての値と組になっている行だけを取り出す演算。「すべての〜を満たす」という全称条件を表す。

しょうえんざん

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:除算、division


商演算の意味

関係Rを関係Sで割り、Sのすべての値と組になっている行だけを取り出す演算。「すべての〜を満たす」という全称条件を表す。

商演算の具体例

「すべての必修科目を履修している学生」を求める。履修(学生番号, 科目番号)÷必修(科目番号)で得られる。

商演算は試験でどう引っ掛けられる?

商は基本演算ではなく、直積・差・射影の組合せで表現できる。SQLではNOT EXISTSの二重否定で書くのが定石。

商演算と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。