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動的SQLとは?どうてきえすきゅーえる

動的SQLとは、実行時に文字列としてSQL文を組み立て、PREPAREで解析してからEXECUTEで実行する方式。検索条件の有無が実行時まで決まらない画面などで使う。コンパイル時に文が確定する静的SQLと対になる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

条件を任意に選べる検索画面で、入力された項目だけをWHERE句に連結して文を作る。同じ文を繰り返し使うなら一度PREPAREした結果を保持し、値だけをパラメータで差し替えると解析の負荷を減らせる。

試験での引っ掛け

実行時に文が決まるため、事前の構文検査や権限検査ができず、実行計画も毎回作られやすい。さらに入力値を文字列連結すると命令が注入されるので、値は必ずパラメータで渡す。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 実行時に文が決まるため、事前の構文検査や権限検査ができず、実行計画も毎回作られやすい。