バグ埋込み法とは?
バグ埋込み法とは、エラー埋込み法ともいう。あらかじめ既知の誤りを故意にプログラムへ埋め込んでテストを行い、埋込みバグの発見率から、まだ発見されていない本来のバグの総数を推定する手法。テストの十分性を数値で判断する材料になる。
ばぐうめこみほう
バグ埋込み法の意味
エラー埋込み法ともいう。あらかじめ既知の誤りを故意にプログラムへ埋め込んでテストを行い、埋込みバグの発見率から、まだ発見されていない本来のバグの総数を推定する手法。テストの十分性を数値で判断する材料になる。
バグ埋込み法の具体例
100個を埋め込んで40個が見つかり(発見率0.4)、同じテストで本来のバグが80個見つかったとすると、本来のバグの総数は80÷0.4=200個、残存は200−80=120個と推定できる。この計算がそのまま出題される。
バグ埋込み法は試験でどう引っ掛けられる?
問われているのが「推定総数」か「残存数」かを読み違えやすい。また、埋め込むバグが本来のバグと同じ傾向・同じ分布で発見される、という前提が成り立たなければ推定は当たらない。
バグ埋込み法と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。