デバッグとは?
デバッグとは、プログラムに含まれる誤り(バグ)を見つけ出し、修正する作業。バグとは、プログラムが意図した通りに動作しない原因となる不具合を指す。
高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。
でばっぐ
デバッグの意味
プログラムに含まれる誤り(バグ)を見つけ出し、修正する作業。バグとは、プログラムが意図した通りに動作しない原因となる不具合を指す。
デバッグの具体例
プログラムを1行ずつ実行しながら変数の値を確認する「デバッガ」というツールを使い、どの処理でエラーが起きているかを特定して修正する。
デバッグは試験でどう引っ掛けられる?
テストとの役割の違いが問われる。誤りがあるかどうかを確かめるのがテストで、見つかった誤りの原因を突き止めて直すのがデバッグ。順序としてもテストが先、デバッグが後という流れになる点まで押さえる。
デバッグと関連する用語
デバッグが出た過去問
組込みシステムのソフトウェア開発に使われるIDEの説明として、適切なものはどれか。
正解:エディター、コンパイラ、リンカ、デバッガなどが一体となったツール
要点:IDEは編集・翻訳・デバッグ機能を統合した開発環境
IDE(統合開発環境)は、エディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガといった開発に必要なツール群を1つの環境にまとめ、統一された操作で扱えるようにしたソフトウェアである。組込み開発でもクロスコンパイラやデバッガと連携し、開発効率を高める。
出典:令和5年度 秋期 高度共通_午前I試験 am1 問17(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。