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スプリットブレーンとは?スプリットブレーン

スプリットブレーンとは、クラスタを構成するノード間の通信が途絶えたため、互いに相手が停止したと判断して両方が現用として動き出し、データの整合が壊れる状態。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:分断脳

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具体例

共有ディスク上のクォーラム(多数決用の領域)を用いて、どちらが処理を続けるかを一意に決める。

試験での引っ掛け

フェールオーバの失敗(切り替わらない)とは逆で、両方が現用として動いてしまう状態。原因は相手ノードの停止ではなくノード間通信(ハートビート)の途絶なので、待機系を増やしても解決しない。多数決で決める以上、2ノード構成では過半数が成立しないため、第三の投票者や共有ディスク上のクォーラムが要る。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • フェールオーバの失敗(切り替わらない)とは逆で、両方が現用として動いてしまう状態。