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カルノー図とは?

カルノー図とは、論理関数の真理値を、隣り合うマスが1変数だけ異なるように並べた表。値が1のマスを2のべき乗個ずつの長方形にまとめることで、最も簡単な積和形(最簡形)を導ける。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

かるのーず

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:Karnaugh map


カルノー図の意味

論理関数の真理値を、隣り合うマスが1変数だけ異なるように並べた表。値が1のマスを2のべき乗個ずつの長方形にまとめることで、最も簡単な積和形(最簡形)を導ける。

カルノー図の具体例

4変数の16マスの表で、隣接する2マスをまとめると変数が1つ消え、4マスをまとめると2つ消える。表の左右端・上下端も隣接しているものとして扱える。

カルノー図は試験でどう引っ掛けられる?

「まとめる矩形は重なってよい」「端と端はつながっている(トーラス状)」を見落とすと最簡形にならない。

カルノー図と関連する用語

カルノー図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。