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インメモリデータベースとは?

インメモリデータベースとは、データを主記憶上に常駐させて処理するDBMS。ディスクI/Oを介さないため応答が速いが、揮発性への対策としてログの永続化やレプリケーションが必要になる。

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高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


インメモリデータベースの意味

データを主記憶上に常駐させて処理するDBMS。ディスクI/Oを介さないため応答が速いが、揮発性への対策としてログの永続化やレプリケーションが必要になる。

インメモリデータベースの具体例

リアルタイムの在庫照会や広告配信の意思決定など、ミリ秒単位の応答が必要な処理に用いる。

インメモリデータベースは試験でどう引っ掛けられる?

キャッシュと取り違えやすい。キャッシュは原本が別にある写しだが、インメモリデータベース主記憶上のものが原本。また「主記憶にあるから永続性がない」も誤りで、更新ログの書き出しやスナップショットレプリケーション耐久性を確保できる

インメモリデータベースと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。