ITパスポート暗記無料で始める

相関係数とは?そうかんけいすう

相関係数とは、2つの変量の間の直線的な関係の強さと方向を、-1から+1の範囲の数値で表す指標。+1に近いほど正の相関(片方が増えるともう片方も増える)が強く、-1に近いほど負の相関が強い。0に近いとほとんど直線的な関係がない。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの過去問では2回出題されています。

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系

この語が出る過去問を解く →

具体例

気温とアイスクリームの売上の相関係数が+0.8なら強い正の相関がある。ただし相関が強くても、片方がもう片方の直接の原因(因果関係)とは限らない点に注意が必要。

試験での引っ掛け

「相関がある=因果関係がある」と短絡しやすいが、両者は別概念(疑似相関の可能性がある)。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では2回出題
  • 分野:テクノロジ系
  • 「相関がある=因果関係がある」と短絡しやすいが、両者は別概念(疑似相関の可能性がある)。