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リスク登録簿とは?りすくとうろくぼ

リスク登録簿とは、洗い出したリスクを一覧にして管理する台帳。リスクの内容、対象となる資産、評価した大きさ、選んだ対応方針、責任者、期限、現在の状況などを記録する。担当者の記憶ではなく文書として残すことで、対応の抜け漏れを防ぎ、監査や経営層への報告の根拠にもなる。

最終更新:2026-10-10

試験情報

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系

別名:リスク登録簿(リスクレジスタ)、リスクレジスタ、Risk Register

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具体例

表計算ソフトに「退職者アカウントの削除漏れ/人事システム/レベル6/低減/情報システム課長/3月末/対応中」のように1行ずつ記入し、委員会で毎月更新する。担当者が異動しても、引継ぎ先が状況をそのまま追える。

試験での引っ掛け

作って終わりにするものではなく、対応の完了や状況の変化に合わせて更新し続けることに意味がある。また、受容すると決めたリスクも消さずに残し、定期的に見直す対象として管理する。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:マネジメント系
  • 作って終わりにするものではなく、対応の完了や状況の変化に合わせて更新し続けることに意味がある。