SECURITY ACTIONとは?
SECURITY ACTIONとは、中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことをIPAに自己宣言する制度。取り組み内容に応じて「一つ星」「二つ星」のロゴマークを利用できる。
ITパスポートの過去問では1回出題されています。
せきゅりてぃあくしょん
SECURITY ACTIONの意味
中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことをIPAに自己宣言する制度。取り組み内容に応じて「一つ星」「二つ星」のロゴマークを利用できる。
SECURITY ACTIONの具体例
取引先から情報セキュリティ対策の実施状況を尋ねられた中小企業が、SECURITY ACTIONの宣言ロゴを名刺や契約資料に掲示して取り組み姿勢を示す。
SECURITY ACTIONは試験でどう引っ掛けられる?
第三者の審査を受ける認証制度ではなく、自己宣言の制度である点がISMS認証やプライバシーマークとの分岐点。「一つ星/二つ星」は取り組みの段階を表すだけで、審査による格付けではない。
SECURITY ACTIONと関連する用語
SECURITY ACTIONが出た過去問
中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて、IPAが創設した制度である“SECURITY ACTION”に関する記述のうち、適切なものはどれか。
正解:情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度
要点:SECURITY ACTIONは中小企業の自己宣言型の制度
SECURITY ACTIONは、中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことを自ら宣言する制度である。第三者による審査・認定を伴うISMS認証とは異なり、自己宣言によってロゴマークを使えるようにすることで、取組みの裾野を広げることを狙っている。
出典:令和3年度 秋期 ITパスポート試験 問79(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。