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述語論理とは?

述語論理とは、命題の内部を対象と性質(述語)に分解し、「すべての」を表す全称量化子と「ある〜が存在する」を表す存在量化子を使って表現する論理体系。命題論理では書けない「変数を含む条件」を扱えます。FEでは否定の取り方が問われます。

じゅつごろんり

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述語論理の意味

命題の内部を対象と性質(述語)に分解し、「すべての」を表す全称量化子と「ある〜が存在する」を表す存在量化子を使って表現する論理体系。命題論理では書けない「変数を含む条件」を扱えます。FEでは否定の取り方が問われます。

述語論理の具体例

「すべての社員は研修を修了している」の否定は「研修を修了していない社員が少なくとも1人存在する」です。データベースの全件条件(NOT EXISTS を使う書き方)や、プログラムの事前条件・事後条件の記述にも同じ考え方が使われます。

述語論理は試験でどう引っ掛けられる?

全称命題の否定は全称命題ではありません。「すべてが真」の否定は「すべてが偽」ではなく「少なくとも1つが偽」です。量化子を否定すると全称と存在が入れ替わる点は、ド・モルガンの法則の拡張として押さえます。

述語論理と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。