補数とは?ほすう
補数とは、ある数に足すと桁上がりが生じてちょうど区切りのよい値になるように定めた数。コンピュータでは、負の数を表して引き算を足し算で計算するために、2進数(0と1だけで数を表す数え方)の「2の補数」がよく使われる。
最終更新:2026-10-10
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4ビット(0か1の桁を4つ並べたもの)で「0011」(3)の2の補数は「1101」。「5-3」は「0101+1101=10010」と足し算で計算し、あふれた先頭の1を捨てた「0010」(2)が答えになる。
試験での引っ掛け
補数は「引き算を足し算で計算するための数」である。2の補数は、0と1を入れ替えた数(1の補数)に1を足したもので、この2つを取り違えやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。