アフィリエイト・リスティング広告とは?
アフィリエイト・リスティング広告とは、アフィリエイトは、他者のサイトに掲載したリンク経由で会員登録や購入が発生したときだけ報酬を払う成果報酬型広告。リスティング広告は検索キーワードに連動して検索結果画面に表示する広告で、多くはクリック課金である。どちらも効果を数値で追える点がマス広告と異なる。
ITパスポートの過去問では2回出題されています(2009年度〜2026年度)。
あふぃりえいと・りすてぃんぐこうこく
アフィリエイト・リスティング広告の意味
アフィリエイトは、他者のサイトに掲載したリンク経由で会員登録や購入が発生したときだけ報酬を払う成果報酬型広告。リスティング広告は検索キーワードに連動して検索結果画面に表示する広告で、多くはクリック課金である。どちらも効果を数値で追える点がマス広告と異なる。
アフィリエイト・リスティング広告の具体例
課金方式はCPM(表示1,000回あたり)、CPC(クリック単価)、CPA(成果1件あたり)に分かれる。CPC50円で2,000クリック、うち20件が申込みなら広告費10万円・CPAは5,000円。CPAが顧客獲得コストの上限を超えていないかで出稿の継続を判断する。
アフィリエイト・リスティング広告は試験でどう引っ掛けられる?
CPCは「クリックまで」、CPAは「成果まで」で課金対象が違う。クリック数を稼いでも成約しなければCPAは悪化する。広告主から報酬を受けているのに表示を隠す口コミ投稿は、景品表示法のステルスマーケティング規制に抵触する。
アフィリエイト・リスティング広告と関連する用語
アフィリエイト・リスティング広告が出た過去問
インターネット上の広告手法の一つであるアフィリエイトを説明したものはどれか。
正解:個人のホームページなどに企業の広告やWebサイトへのリンクを掲載し、誘導実績に応じた報酬を支払う。
要点:アフィリエイトは誘導実績に応じて報酬を払う成果報酬型広告
アフィリエイトは、個人サイトやブログなどに広告主のリンクを掲載してもらい、そこを経由した閲覧や購入といった成果に応じて報酬を支払う成果報酬型の広告手法である。掲載しただけでは費用が発生しない点で、掲載量に応じて課金される一般的な広告と異なる。
出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問26(IPA)インターネット広告の手法の一つである、リスティング広告に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解:検索エンジンの利用者が検索ボックスに入力したキーワードに連動して、広告を表示する。
要点:リスティング広告は検索キーワードに連動して表示される
リスティング広告は検索連動型広告とも呼ばれ、利用者が検索したキーワードに関連する広告を検索結果ページに表示する手法である。求めている情報を能動的に探している人に向けて出せるため、購買意欲の高い層に届きやすいという特徴がある。
出典:令和8年度 秋期 ITパスポート試験 問23(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。