デバイスドライバとは?でばいすどらいば
デバイスドライバとは、OSが特定の周辺機器(プリンタ、グラフィックボードなど)を制御するために必要な、機器固有のソフトウェア。OSと機器の間の橋渡しをすることで、アプリケーションは機器の細かな違いを意識せずに機能を利用できる。
最終更新:2026-10-09
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新しいプリンタをパソコンに接続した際、対応するデバイスドライバがインストールされていないと、OSやアプリケーションから正しく印刷を制御できない。
試験での引っ掛け
機器ごとに必要で、同じ機器でもOSが違えば別のものが要る。プラグアンドプレイはドライバを不要にする仕組みではなく、接続を検出して適切なドライバを自動的に組み込む仕組み。この点の取り違えが多い。
関連用語
出た過去問
出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17(IPA)
デバイスドライバの説明として、適切なものはどれか。
正解:PCに接続された周辺機器を制御するソフトウェア
要点:デバイスドライバは周辺機器を制御しOSと仲介する
デバイスドライバは、周辺機器ごとの固有の制御手順をOSやアプリケーションから隠し、共通の手続きで機器を扱えるようにするソフトウェアである。機器を追加するときは対応するドライバを組み込む必要があり、OSが標準で持つ場合も機器メーカーが提供する場合もある。
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 4. 入出力デバイス > (2) デバイスドライバに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。