O2Oとは?
O2Oとは、オンライン(Web・アプリ)上での情報発信やクーポン配布などをきっかけに、実店舗(オフライン)への来店・購買を促す施策。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
おーつーおー
O2Oの意味
オンライン(Web・アプリ)上での情報発信やクーポン配布などをきっかけに、実店舗(オフライン)への来店・購買を促す施策。
O2Oの具体例
スマートフォンアプリで店舗限定の割引クーポンを配信し、それを提示した客に実店舗で来店してもらう。
O2Oは試験でどう引っ掛けられる?
ネット上で取引が完結するECとは逆で、オンラインはあくまで「きっかけ」、購買の場は実店舗。実店舗とネットの在庫・顧客情報を統合するオムニチャネル、両者の区別自体をなくすOMOとも取り違えやすい。
O2Oと関連する用語
O2Oが出た過去問
ネットビジネスでのO to Oの説明はどれか。
正解:モバイル端末などを利用している顧客を,仮想店舗から実店舗に,又は実店舗から仮想店舗に誘導しながら,購入につなげる仕組みである。
要点:O to Oはネットと実店舗を相互に誘導して購入につなげる
O to O(Online to Offline)は、オンラインとオフラインの購買行動を連携させる仕組みである。スマートフォンへのクーポン配信で実店舗へ誘導したり、逆に店頭からネット通販へ導いたりして、両者を行き来させながら購入につなげる。
出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問73(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。