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IPアドレスとサブネットマスクとは?

IPアドレスとサブネットマスクとは、IPアドレスはネットワーク上の機器を識別するための番号。サブネットマスクは、IPアドレスのうちネットワーク部(所属するネットワークを示す部分)とホスト部(そのネットワーク内の個々の機器を示す部分)の境界を示す値。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

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基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


IPアドレスとサブネットマスクの意味

IPアドレスはネットワーク上の機器を識別するための番号。サブネットマスクは、IPアドレスのうちネットワーク部(所属するネットワークを示す部分)とホスト部(そのネットワーク内の個々の機器を示す部分)の境界を示す値。

IPアドレスとサブネットマスクの具体例

IPアドレス「192.168.1.10」、サブネットマスク「255.255.255.0」(/24)の場合、上位24ビット「192.168.1」がネットワーク部、残り8ビットがホスト部となり、同じネットワーク内に256通り(実際には先頭・末尾を除き254台)の機器を収容できる。

IPアドレスとサブネットマスクは試験でどう引っ掛けられる?

サブネットマスクのビット数(プレフィックス長)から、収容できるホスト数(2^(ホスト部ビット数)-2)を求める計算問題で、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つを引くのを忘れやすい。

IPアドレスとサブネットマスクと関連する用語

IPアドレスとサブネットマスクが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。